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全然更新してない… 
こんにちは。お久しぶりです。
長らく更新してなかったので…とかなんか前更新した時も同じようなことを書いた気が。
いつの間に年も明け年度末。時間経つの早いなあ。

生存報告を兼ね近況報告をば。
去年のWebデザインの学校に通いまして、ちょっとだけWebに詳しくなりました。
今はDTPに加えてHP作成も少しずつお仕事させてもらっています。
町のお化粧品屋さんや、喫茶店、雑貨屋さん、建築会社さんなどのHPやFBの更新などをちょくちょく。
その他確定申告のお手伝いやwindows10へのアップグレードとかDVD焼くとか商品写真撮るとか、
なんかパソコン関連の何でも屋さんみたいになってます。
あ、家族写真のアルバム作るとか、個展のお手伝いとか。
使っていただけてありがたいです。

半年前位の話になりますが(もうそんなに経つのか…)、
10月、福岡文フリに参加してきました。せめて新しく作った本くらいは紹介します。

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こんなん作っておくと便利やなあ。
詳しくはツイッターの方に色々呟いてます。

で、5月1日は東京文フリなんですが、参加することにしました。
実は東京はまだ一回しか行ったことがないのでちょっとドキドキです。
飛行機のチケット取らなきゃ!

つくるつくる言って全然作ってなかった自選詩集、
あと「大人になるためのわがまま」「生まれ変わってしまう前に」の在庫がなくなったので、
新装版つくろうかなと。
コンペイトー11号もつくんなきゃ。ちなみに今回つくったら休刊の予定。
こいつ、赤字ばっかでこんぺきの懐を圧迫しまくるので、ちょっと休憩です。
あと今年、初めてゆきのまち幻想文学賞に応募したのですが、見事に撃沈だったので、原稿使いまわしたい。

そう、今まで詩ばっかり書いていて、
でもなんか詩ばっかり書いてても売れんなあ、などと思ってしまい、
じゃあ小説でも書いてみっか! と昨年末から真面目に書き始め、
女による女のためのR18文学賞、太宰治賞、ゆきのまち幻想文学賞、
(あ、でもやっぱり詩も書かんとな、と、詩と思想新人賞、鮎川信夫賞も)
などと書きまくり送りまくり。まあ無残にもほぼ一次も通らず全滅だったんですが、
なんと唯一、太宰治賞で二次選考まで通っているという。

なんか、今まで真面目にやってきてよかったな…としみじみしています。
一応大分県詩人連盟には昨年から入ってみたものの、
果たして自分はいい作品を書けているのか?よくわからないままただがむしゃらにやってきたもので、
自己満足に陥っているのではないかといつも不安だったのです。
なので、少なくとも自分がやってきたことは的外れではなかったんだな、というのがわかって、
今とっても安心してます。
自分がよいと思ったことを自信もってやっていけるな、と。

今までの太宰治賞の最終選考まで残った作品をまとめたムックを今読み漁っているけど、
大賞獲る人は皆書き慣れている感があって、
それらを読んで自分のを読み返すと、素人だなあと思ってしまう。
書き上げまとめるのに精いっぱいで、何か技巧を凝らしたり、驚きや破たんを仕掛けたりなんか全然できてない。
まだまだ始めたばかりだから、これから少しずつ力をつけていきたいです。

とはいえ運には賭けたいな。どーか良い結果になりますように!
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長らくサボってました。すみません 
こんにちは。あっという間に夏ですね。
ご無沙汰でございます。
ブログのことを完全に失念しておりました。 
割とコンスタントに、月一は更新出来てたので、筆不精も更正されたことにしていいかな?
と思っていたのですが気を抜いたらこれだ。相変わらず筆無精です。
これからはちゃんと更新したいです。

振り返ればベップアトノマツリの告知で止まってたので、ドコから何をかけばいいかなーと迷います。

無事2月14日にアトノマツリシンポジウム開催出来まして、作った冊子も好評で、ほぼ配りきりました。

3月こんぺいとうVol.8発行。
また3月からこんぺき出版主催で村谷さんに講師を勤めてもらい夜の紅茶&お菓子教室をスタート。
毎月最終月曜の20時からカフェ「ぷらさん」で開催中です。
毎月第4日曜に別府の北浜公園で開催される北浜マルシェに毎月出店することにし。

5月には別府GWカーニバル出店。
私事ですがデザインの勉強したさにハローワークで職能訓練校を紹介してもらいwebデザインの学校に4ヶ月通うことになり。

6月はこんぺいとうVol.9発行、福岡ポエイチ出展、zine展inBeppu2開催。

とかやってたら体壊しまして。6月末から昨日まで、入院しておりました。

ザクッとこんなかんじかな。詳しくは追々…とか言いながら書かない気もしますが(^_^;)
きっと読んでくださる方もいると思って、ちゃんと更新します、はい。
告知すべきこともたくさんあるので、これもそのうちに。
簡単に今後の予定も書いときます。↓

8月は自分の主催ではないですが、アートマンスで二、三呼ばれているイベントがありますので、喋ったり朗読したりします。

9月こんぺいとうVol.10発行予定。
また、豆塚の新しい詩集もそろそろ作ります。
タイトルは「夜が濃くなる」。

あと、こんぺいとうに「別府そらいろ生活」好評連載中の漫画家平田京子さんの漫画
「豊子さんずわーるど~豊子さんお目覚め~」制作中でございます。

11月にはこんぺき出版展を予定しているので、その時に新刊としてこの三冊を販売できればなと思っております。
今年はそんな感じかな。

うーん、がんばらんとな。
明けましておめでとうございました2015 
明けましておめでとうございます。筆不精豆塚です。

年が明けたのでぼちぼちこんぺき出版今年の見通しを考えなきゃなあと思いまして。
あ、今まで一人で細々とやってきたこんぺき出版でしたが、なんと二人になりました。
なのでひとり出版社改めふたり出版社です。豆塚と村谷です。どうぞよろしくお願いします。

さてさて、今年のこんぺき出版のスケジュールをば。
やりたいな~という願望も含まれますのであくまで予定です。

1月 5月zine展出展者募集開始

2月 跡から学び、未来を考えるシンポジウム~ベップ・アトノ・マツリ開催

3月 こんぺきのこんぺいとうvol.8刊行
   森の精霊物語~雲の章・星の章~刊行

4月 詩集刊行(できたらいいなー)

5月 zine展 in Beppu3 開催

6月 こんぺきのこんぺいとうvol.9刊行

8月 ベップ・アート・マンス参加(できたらいいなー)

9月 こんぺきのこんぺきのこんぺいとうvol.10刊行

12月 こんぺきのこんぺいとうvol.11刊行

とまあこんなイメージです。
で、まだ確定ではないのでアレなのですが、気候が良くなったら、昨年夏にzine展を開催した旧ムラヤ青果店にてブックカフェが営業できたらと考えています。こんぺき書房オープンも模索中です。
昨年いろいろイベント運営を盛り込み過ぎた感があったので、今年は自身の創作の方にも力が行くようやっていきたいです。
今年もよろしくお願いします。
画家と詩人の往復書簡がカードブックになります 
お久しぶりです豆塚です。
すっかりあったかくなって、活動しやすい季節になりました。
半そで一枚で過ごすことも多くなり、寒がりなもので毎日が幸せでたまりません。
来たれ夏! 夏最高!

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さてさて、柔らかな檻出版記念カウントダウン企画で画家の二宮敏泰さんと一か月間バトルっていた
「画家と詩人の往復書簡」の素敵なカードブックができました。
15枚のドローイングと15編の三行詩を合わせて、15枚のカードにしています。はがきサイズです。
ヴァンヌーボという最高級紙を使用してます。程よく厚みがあり手触りもいい感じ!

ぺりっと一枚ずつ切り離せますので、お気に入りを部屋に飾ってもよし、ポストカードとしてお友達に送ってもよし、使わずに本棚にそっとしまってもよし。

我々が地味に戦った軌跡を想像しながら楽しんでいただけたらと思います(笑)

モノクロ版が1500円、限定版のカラー版が2500円の予定です。
いろいろ凝りすぎて、結構…原価高い…ゴニョゴニョ(´_ゝ`)ので、お得だと思います!

モノクロ版は自分で色鉛筆などで着色するのもおすすめですよ(*'ω'*)

発売開始は6月中旬を予定しています。
予約はもちろん受け付けますのでぜひ。
ちなみにカラー版は限定版で、受注生産のみで、店頭では販売しない予定です。
(もともと置いてる店頭ってのが少ないですけど(^_^;))
注文を受けてからの生産のためお届けに1~2週間かかります。こちらは6月下旬より注文受付スタートの予定です。
予約していただければ発売に合わせてお届けできますので早めに欲しい方は早目のご予約をお待ちしております。

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毎度告知ばかりですみません。それでは~
詩画集「柔らかな檻」、製作中です 
昨年末からじわじわと新しい詩集を製作中です。
その名も「柔らかな檻」。
今までは、表紙だけ印刷会社さんにお願いして刷ってもらって、あとは自分で印刷製本…
という感じだったのですが、
今回はまるっと印刷会社さんでぷりっと作ってもらおうと思っております。
2014年は豆塚飛躍の年にしたいので!(毎年思ってますが)
まあとにかくなんでも挑戦です。

装丁をどうしようかな、と散々悩んだのですが、
今回の詩の感じからなんだか別府臭が臭いほど漂っていて、
昨年天狗の件もあり別府のことばかり調べて考えていたので、まあ無理もないかなという感じですが、
やっぱり別府にゆかりのある人がいいなあと思い、
以前から気になっていた、今回のタイトルに似合いそうな匂いのある絵を描かれる画家の二宮敏泰さんに依頼してみることに。

(二宮さんは昨年オープンしたスタジオノクードという宮川園さんの事務所兼ギャラリーで毎週土曜にオープンアトリエをされているので、彼の絵を生で見たい方はぜひ立ち寄ってみてください)

お互い存在は知りつつも全く喋ったことがなかったので、いきなりの依頼で最初は戸惑われたそうですが(そりゃそうだ)、今回の詩をお見せしたところ快く引き受けてくださいました。
それどころか、表紙だけでなく挿絵も入れて、詩画集にしてみてはどうかと言ってくださり、
なるほどそれは素敵ということで、今回は初の詩画集に挑戦することに。


一度きりの打ち合わせの一週間後、彼はカルトンにたくさんの絵を入れて持ってきてくださいました。
彼によると一週間でこれだけの枚数を描いたのは初めてだそう。
そしてどれを手にとってみてもなんだか鏡を見ているようで、不思議と私が投影されている気がする。
鳥肌が立ちました。
絵についてはあんまり詳しくはわからんのですが、ああ画家であるということはこういうことなのかなと妙に納得しました。

私も私で打ち合わせ後の一週間というのは思考がぐるぐると廻ってたくさんの言葉が吐き出てきました。
まったく詩としてまとまりを見せずだいぶ戸惑ったけれど。
世界観に似通ったところがあるというか、そこからさらにうまい具合に化学反応が起きたというか、そんなかんじ。

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それが先月下旬のことで、今は編集作業中です。
とてもいいものができる予感。
3月頭には完成すると思います。
今回はお披露目会も予定してますのでこうご期待。

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↑は試し刷り。猫がめっちゃかわいい。

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