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ポエイチでゲットした本を紹介します② 
木村永遠 詩集「生きるって恥ずかしい」20P 400円

IMG_1761.jpg


ポエムアート製作のフォトポエム本。なんとフルカラー!!豪華です。
咲夜三恵さんの写真がとても美しいです。

表紙の黄金に輝く水面の上、
舟を漕いでいる(?)人のシルエットがとてもけなげに見えて
おかしいやらかわいいやら。

やわらかな新緑のきらめきのように若々しくさわやかな詩が多いです。
ぎこちないけど、やさしさがにじみ出ていて、
言葉のこなれない感じがむしろ詩集のタイトルとマッチして、
著者の不器用さと愛情が表れている気がします。

写真と詩がいっしょになることによってか、
とてもドラマティックな印象を受けます。

購入可能かはわかりませんが、ポエムアートさんに問い合わせてみたらいいかもしれません。↓
「poem*art」http://miemie33.junglekouen.com/

ちなみに木村さんご本人のブログ↓
「人生は、ドラマじゃ。」http://niginigi.junglekouen.com/


木村さんは同じ大分県で活動されているのですが、木村ご夫婦にはとてつもなくお世話になってます…。ポエイチでもかなり気を使っていただき。いつもありがとうございますm(__)m
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ポエイチでゲットした本を紹介します① 
さて、昨日本を紹介する宣言をしてしまったので紹介していきたいと思います。
まったく無許可で紹介するので(買ったのできっといいだろうと独断)なにかありましたらメールフォームにてご連絡ください!


「オルカ」牟礼鯨著/西瓜鯨油社 A6サイズ 104P
二冊セットで購入して700円だった気がします。
IMG_1748.jpg

ポエイチの時、相方がパンフを見て「なにこれ面白そう!!」というのでつられて買ってしまいました。
売り子の女性の方もなんだかミステリアスな雰囲気で…買うのにドキドキしてしまった(^_^;)

真っ黒な表紙に目がいきます。厳かな雰囲気。
長編小説です。

謎の流行病で女が絶滅した世界。
たった一人生き残った女「オルカ」をめぐり、世界は混沌へといざなわれる。

そんな無茶な!という際どい設定ながらも、言葉巧みにテンポよく物語は進んでいく。
読んでるうちに、さて次はどう来るだろう…とわくわくしている自分がいる。
あれよあれよとページが進み、あっという間に読破。
えーもう終わりなの!?ってな感じでした。
さらっと終わってしまったので、もっとディープにこの耽美な世界観に浸ってみたいです。

どうやらアマゾンで著者の本が買えるみたいです。調べてみたらたくさんあった。↓

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%AB-%E7%89%9F%E7%A4%BC-%E9%AF%A8/dp/B00COUIO66/ref=sr_1_12?s=books&ie=UTF8&qid=1371131814&sr=1-12
第二回福岡ポエイチ参戦してきました! 
別府からソニックに乗ること二時間、
博多駅に到着し、エレベーター式の歩道橋に戸惑いつつも
会場の隣にあるという冷泉閣ホテルを目指して走る。

アイフォンさんの指示に従い、余裕を持ってホテルに到着。
博多楽勝!と思いながら会場を探すも、それらしいものが見当たらない…
あれ、冷泉閣ホテルの隣だったよね?と焦りを感じながら地図を確認すると、
なんと冷泉閣ホテル駅前という別のホテルの方に行っていたらしい。
なんちゅうまぎらわしい名前(´ー`)

それから重たい荷物を抱え相方とともにさまようこと一時間、ようやく目的地にたどり着く。
街角にひっそりと佇む白いビル、これこそがかの冷泉荘!
ついに来てしまった…!
「戦わなければならない時がある!!」と
イベントの存在を知ってから心が奮い立っていたので感無量ヾ(゚∀゚ゞ)
四段ほどの階段をたくましい男性スタッフさんたちに抱えてもらい、感動の会場入り。
ポエイチはすでにスタートしていて、たくさんのお客さんでにぎわってました。

会場にはいつもお世話になっているみえみえさんの姿も!
一日目はスタッフとして、二日目は出展者として参加されたようです。
私は二日間出展者として参加しました。

我がこんぺき出版はブースがゲストのTOLTAさんのお隣で、(東京からお見えになったそうで…すごい!)
本のデカさと厚さと骨太さに圧倒されながら細々と売らせていただきました。

いやはや、何がすごいかって言うと、ネット上や本の中でしか知らなかった作家さんが目の間にたくさんいるんです。こんな機会なんてめったにない!(主催者の夏野さんは想像していたよりさらにプリティで女神のように見えました)
そして目の前で見ず知らずの人が自分の本を読んで買っていってくれる…
こんな幸せなことがあるだろうか。

意外だったのが、「ポエイチ」であるものの、小説を販売していた方が結構多かったこと。
ブースに来られたお客さんにも「これは詩集ですか?」とよく尋ねられました。

さて、ここいらでこんぺき出版が販売した本の紹介。

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詩集「AM05:30」A6 48P 300円
第四刷。ポエイチ用に表紙のデザインを変えました。
心に言葉が届きますように…という願いをこめてはがきっぽくデザインしてみました。
ちなみに切手の部分に使われている絵は私が高校時代に描いた自画像です(笑)
画家の寺山さんからアイディアをいただきました。


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詩集「大人になるためのわがまま」A5 32P 500円(通常600円)
今回持っていった中では一番人の目を引いたのではなかろうか。


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詩集「生まれ変わってしまう前に」A6 76P 500円
最新作ということもあり、今回一番売れました。


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文芸アンロジー「こんぺきのこんぺいとうVol.1」A6 200円
高校の頃所属していた文芸部のOBや職場の人などの作品で気に入ったものを掲載させてもらいました。
創刊号ということでミランダというきらきら光るリッチな紙を表紙に使ってます。
付録として「別府retoroシリーズ」のポストカードを一枚封入しています。
次回は9月発行予定。


ついったーお題詩のコピー_convert_20130612112217
詩集「ついったーお題詩」A5 20P 200円
ポエイチ出展用に作りました。ツイッターでフォロワーさんからいただいたお題に沿って詩を書き、
現代詩フォーラムというサイトで発表するということを4月からやっているのですが、それを一冊にまとめました。
無料で読みたい方は現代詩フォーラムで豆塚エリを検索してください。


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「The cave~別府駅北高架下の物語~」500円
普遍的な神話を目指して書いたものです。
蛇腹折になっていて、表は画家寺山香さんの絵。裏が物語になってます。

その他ポストカード、朗読CDを販売しました。
相方のイラストのポスカを一枚ご紹介。
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「水妖変化」100円
素敵でしょ!

ちなみにどれも通信販売でもお買い求めいただくことができます。
こんぺき出版本の買い方をお読みになり、このブログのメールフォームか、am0530_bungei18★yahoo.co.jp(星を@に変える)にお申し込みください^^

相方に店番を頼んで他のブースを覗いてみると、面白い本がたくさんありました。
売り子さんの熱い話を聞いたりかなり凝ったつくりの本を立ち読みしたりすると気持ちがうずうずして大量に購入しまくってしまいました。
せっかくなので一日一冊、ブログ上で紹介させていただこうと思います!


二日目も雨の中熱い盛り上がりを見せ大盛況でした。
何はともあれ福岡すげー!!といった感じで。
圧倒されてへろへろになりながら帰りました。
スタッフの皆様お疲れさまでした。来年もぜひ参加させていただきたいです。
本をご購入くださった方、ありがとうございました。末永くお付き合いくださいませ。

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