スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第10回フォトポエム展 3月1日から 
nonohanabi.jpg

◆開催日:2014年3月1日(土)~31日(月)
◆時間:10:00~20:00(最終日は18:00迄)
◆場所:トキハわさだタウン1F お茶の若竹園ギャラリー
◆入場無料
◆参加詩人・ポエム作家(五十音順)
きさらぎ
木村永遠
咲夜三恵
豆塚エリ
真理子
夢限
もんじゅ
ryoko

今回は野の花・雑草がテーマ。
「あなたにも春の足音・・・
野に生きる 花や草からの 小さな気づき」

主催者みえみえさんのブログより


3月1日(土)~開催予定のフォトポエム展、今回も詩の方で参加させていただいています!
テーマは野の花。展示に使われるのはみえみえさんが一年かけて撮った写真たちです。
出来上がりは会場で見るので、どのようになっているか楽しみです。
ギャラリーになっている若竹園のお抹茶ソフト、とってもおいしいのでそちらもご堪能くださいませ^^

三篇書かせていただきました。
せっかくなんで一編だけ公開。⇒コチラをクリック

三寒四温とはいいますが、一雨一雨が冷たいですね。
そんな冷たい雨が一晩中降りしきって、気持ちまでみじめでさみしくなってしまうイメージ。
……だったのですが、このお花、初夏~秋の花なのね。
名前からわかるでしょうという感じですがうっかりしておりました。

残りの二編はぜひ会場で読んでやってください~m(__)m
スポンサーサイト
詩画集「柔らかな檻」、製作中です 
昨年末からじわじわと新しい詩集を製作中です。
その名も「柔らかな檻」。
今までは、表紙だけ印刷会社さんにお願いして刷ってもらって、あとは自分で印刷製本…
という感じだったのですが、
今回はまるっと印刷会社さんでぷりっと作ってもらおうと思っております。
2014年は豆塚飛躍の年にしたいので!(毎年思ってますが)
まあとにかくなんでも挑戦です。

装丁をどうしようかな、と散々悩んだのですが、
今回の詩の感じからなんだか別府臭が臭いほど漂っていて、
昨年天狗の件もあり別府のことばかり調べて考えていたので、まあ無理もないかなという感じですが、
やっぱり別府にゆかりのある人がいいなあと思い、
以前から気になっていた、今回のタイトルに似合いそうな匂いのある絵を描かれる画家の二宮敏泰さんに依頼してみることに。

(二宮さんは昨年オープンしたスタジオノクードという宮川園さんの事務所兼ギャラリーで毎週土曜にオープンアトリエをされているので、彼の絵を生で見たい方はぜひ立ち寄ってみてください)

お互い存在は知りつつも全く喋ったことがなかったので、いきなりの依頼で最初は戸惑われたそうですが(そりゃそうだ)、今回の詩をお見せしたところ快く引き受けてくださいました。
それどころか、表紙だけでなく挿絵も入れて、詩画集にしてみてはどうかと言ってくださり、
なるほどそれは素敵ということで、今回は初の詩画集に挑戦することに。


一度きりの打ち合わせの一週間後、彼はカルトンにたくさんの絵を入れて持ってきてくださいました。
彼によると一週間でこれだけの枚数を描いたのは初めてだそう。
そしてどれを手にとってみてもなんだか鏡を見ているようで、不思議と私が投影されている気がする。
鳥肌が立ちました。
絵についてはあんまり詳しくはわからんのですが、ああ画家であるということはこういうことなのかなと妙に納得しました。

私も私で打ち合わせ後の一週間というのは思考がぐるぐると廻ってたくさんの言葉が吐き出てきました。
まったく詩としてまとまりを見せずだいぶ戸惑ったけれど。
世界観に似通ったところがあるというか、そこからさらにうまい具合に化学反応が起きたというか、そんなかんじ。

1553145_188962961313811_1334704658_o.jpg

それが先月下旬のことで、今は編集作業中です。
とてもいいものができる予感。
3月頭には完成すると思います。
今回はお披露目会も予定してますのでこうご期待。

1039620_189280421282065_2097025158_o.jpg

↑は試し刷り。猫がめっちゃかわいい。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。