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画家と詩人の往復書簡 
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紹介遅れましたが、詩画集「柔らかな檻」で装画を担当していただいている二宮敏泰さんと詩画集出版カウントダウン企画ということで「画家と詩人の往復書簡」なるものをweb上でやっています。

私は三行詩を、二宮さんはドローイングを、手紙を送りあうように毎日交互にサイトにアップするというもの。
詩画集では、私が書いた詩に二宮さんが答えるように絵を描いてくださいましたが、今回はお互いにかいたものを見ながら創作するということで、やってる感じはひっそりと地味ですが、二人の間では毎日壮絶なバトルが繰り広げられています(笑)

これの面白いところは、このバトルがリアルタイムに行われていることで、二宮さんは大抵早朝にドローイングをアップされるのですが、たまに夜遅くに上がることがあって、そのときは「しめしめ、こちらが優勢なのかもしれんぞ」なんてことを一人で考えてにやにやしてしまったり、自信満々に詩を上げた次の日の早朝どんでん返しな絵が上がって舌を巻いたり…
企画だの戦いだのと言ってますが一番楽しんでいるのは自分自身みたいです。

また、作品での「対話」と銘打ってるところもあって、そこで言葉は交わしません。
「イイね」みたいなのが一切ないというのがいいのかも。
その辺はイマジネーションで補って作品に反映させ作品で語ると。

でもやってるうちになんだか自分の未熟さがわかってきたというか…やはり、敵いません(´_ゝ`)
そこで浮き彫りになること、その事実がまた面白い。敵うはずはないけど、挑戦です。精進します。
今月30日までの企画なのであと残り半分。後半戦を見守ってくださいm(__)m
終わったら一冊の本にまとめたいなあとも思ってます。


「画家と詩人の往復書簡」⇒http://konpekisyuppan.tumblr.com/


30日には「柔らかな檻」出版記念会を行いますのでよかったらぜひ。
柔らかな檻出版記念s
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