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第22回文学フリマ参加してきました 
文学フリマ東京参加してきましたー!

大分県からの参加だったので飛行機で飛んでいきました。
相方の仕事の都合で最終の便で。飛行機なんて何年ぶりかなあ。スチュワーデスさんキレイ&優しい。
相方に勧められビーフコンソメ飲んでみたけどなんやこれめっちゃ美味しい。
泊まったのは東急REIホテル。大森駅にくっついていたので驚き。大森駅ってこんなおっきかったんや!
車いすということを配慮してくれ、少し広めのお部屋を準備してくれていました。
近所に三階建のブックオフがあって、その半端ない品揃えに相方とカゴ持って買い漁りました。おいおい明日も買うんだろ本。
小川洋子が…100円でこんなに…ええんかな…

品川在住の助っ人が車で会場まで送ってくれました。品川ナンバー…!
会場めっちゃ広い。人多い。通路広い。びっくり。通路で寝転んでも余裕で人通れる多分。
福岡ポエイチ、文フリ福岡、また主催してるzine展inBeppuとはまるで違う。
人とすれ違うとき気を使わなくて良いのでストレスなくスイスイ移動できる。
でも通路広い分、お客さん割りと遠巻きから見てる感じで、もっと近づいてきて欲しかった。
800ブース近くあるとのことで、ブース埋もれてるかな?という気も。
また後半になればなるほどお客さんも疲れてきたのか、興味を持って歩く感じがなくなっていった印象。
どちらかというとお目当てのブースを絞ってやってくる人のほうが多い感じがしました。
お客さんが何度も回遊してる感は地元のイベントの方がある気がします。

やはり歴史あるイベントだけあって老舗っぽいブースもあり、貫禄がある。
本もPOPもレイアウトも洗練されイベント慣れしてる感じがむんむん。うおーすごい。これが東京文フリ。
レイアウトに高さのある、ポスターを貼っているブースは目を引きますね。
POPは手描きよりも印刷のほうが見やすい(手書き文字が美しい、特徴があって惹かれるパターンも)。
トークが上手な方も多くて、うまく誘導されていっぱい買ってしまいました。
何よりも対象への愛が伝わってくるとうおおと燃えてつい買ってしまう。
おみやげにおやつをいただいたり、包装がキレイだったりすると印象に残りますね。

私は今回初参加、知名度なし、ということで、かなり気合入れて行きました。
なるたけツイッターで宣伝しました。「ツイッター見て来ました」というお客さんも多く、ネットでの宣伝はかなり重要だなあと実感。
実際自分がブースを見て回る際も、ツイッターで事前チェックしていた出店者さんをツイッターで検索してブース番号をチェックし見に行く、もしくはブラブラしてたらツイッターで見たことある本を見かけて手にとって見る、というのが多かった。
そして感動的なのは顔も名も知らないフォロワーさんとのご対面。
ああ…あなただったのですね…!ようやくお会いできた…!恋でも芽生えそう、ホント。
パンフは白黒で文字情報だけなので私はあんまり見なかったです。持って帰ってからゆっくり見る派。
限られた時間で大量の選択肢の中からお目当てを見つけるって、やっぱり大変だものね。

それと現地での宣伝のためにおしながきをたくさん刷って持って行きました。
チラシ置き場にも置いたけど手渡しのほうが有効かなと、興味をもってくれそうな方に手渡ししました。
売上に効果があったかはわからないけど、どうぞーと渡したら笑顔で受け取ってくれる方が多くてなんだか嬉しかった。
また、おしながき渡したことでブースに立ち止まってくださった方も居て、おしながき手渡し作戦は成功だったかな、と思います。

出店者でブースに来てくださって「○-△△にいます!」といってくれる人は配布してるチラシとか名刺とかくださると助かったです。
口頭だけだとお金の計算とかしてるうちにわからなくなってしまって行きそびれてしまったブースが幾つかあって残念でした。鳥頭!

成果としては今までで一番の売上げでした。
80冊ほどの頒布、2人分の飛行機代くらいになりました。今回の旅費が大変なことになってたのでよかったです。ありがとうございました。
ただ、これだけ大きなイベントだったので、もう少しがんばれたかな?という気持ちはあるので、反省して次回に備えたいです。

あと、自分のことで恐縮だけれど、車いす用のトイレが駐車場にしかなくて少し不便でした。
建物のことだから言っても仕方がないのだけれど。
文フリ受付係の方が一生懸命走り回って探してくれて、とてもありがたかったです。優しい人ばかりだった。

色々書いたけどとても有意義で楽しい1日でした。もっとゆっくりじっくり楽しみたかった。
800ブースは多分多すぎるんだろな。2日3日に分けるとか、ブース数をしぼるとか、してもいいんじゃないかな、と田舎者は思いました。
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